寸法・重量
100/ 40/ 85mm (突起部除く) ・250g
特徴
- DMX 信号と Ethernet 通信とを相互変換する装置
- 通信プロトコルは広く普及している Art-Net もしくは sACN を使用
Art-Net / sACN
- 2つのDMXポート(コネクター)があり、各DMXポートは個別に、出力あるいは入力として使用可能。
- 各DMXポートには個別にArt-Netの「ポートアドレス」(Net/Sub/Univ)、もしくはsACNの「ユニバース」を割り当てることができます。
- 各DMXポートはRDM(Remote Device Management)に対応。
- ポートごとに信号ラインアイソレート (絶縁) が施されています。
電源
- ACアダプター、PoEのいずれかで電源を供給。 (Doctor MXアプリケーション使用時はUSB接続するだけで外部電源は不要。)
- ACアダプターはUSB Type-Cコネクターで接続します。
- ACアダプターの代わりに、パソコンとUSB接続も可能。
USB-DMX
- DoctorMXアプリと併用すると、USB/DMXインターフェースとして使用可能。
- 2出力、2入力、1出力/1入力など、2つのDMXポートを個別に使用できます。
NEUTRIK etherCON®
- イーサネット ポート (NEUTRIK etherCON® ) を3個搭載。
スイッチングハブとしても機能します。
- ポート1は PoE (Power over Ethernet) にも対応。
- デイジーチェーン接続だけでなくツリー接続もでき、デバ
イスを分散して設置することが可能。
- ネットワークデバイスのマージやスプリットも可能。
- 3ポートのEx2なら近場の空きポートに設定用コンピュータを接続するだけで遠隔設定もできるので、メンテナンス対応がしやすく
つどLANケーブルを差して設定・抜いて確認といった面倒が軽減されます。
- 抜け防止用の保持器具が付属。 必要に応じて市販のアイボルト(M4ネジ)に付け替えることで、落下防止ワイヤーを使用可能。
アクセサリオプション
- 本体側面にアクセサリ取付用の 1/4
インチネジ (カメラネジ) があり。
市販の各種アクセサリはもちろん、 別売のダブルヘッドアダプタと共に 16/17mm ダボも取付が可能。